子どもの特権

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何だか懐かしい風景のように思えるのは僕だけでしょうか。。。



子どもの特権。
疲れるまで遊ぶ。


遊ぶのが仕事。



僕もそんな時期があったような。
キャッチボールに夢中で。

「5時です。お家に帰りましょう・・・」とか小学校の放送が流れてたっけ。



そんな時間なんて関係ねぇ・・・と。笑


ボールが見えなくなった時が帰る時。







上の写真、子どもらが石ころを木の棒と言うか枝で打ち、誰が一番遠くへ飛ばせるか・・・みたいな事をやってた。


人の近くで振り回すなよ・・・と。
人に向けて打つなよ・・・と。

当たったら危ないし痛い。


誰かが振り回した棒が当たって初めてその痛さを実感し。
誰かに当たらない様に、誰かに痛い思いをさせない様に注意する。

そういう当たり前の事を、遊びの中で学んでいくんですね。
ゲームの中ではいくら殴られても痛くないですから。




ファミコンもスケボーも無いですが。
何かしら工夫して遊ぶ。


退屈凌ぎなのかも知れませんが。
そんな退屈凌ぎの中からでも、どうすれば遠くへ飛ばせるのか・・・考えたりして。

物事はある意味、そうやって学んでいく事も多々あるでしょう。








兄弟4人でこうしている姿を見て、思わず嬉しくなってカメラを向けたのでした。








daisuke 34

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by daisuke_yanai | 2010-05-12 20:08 | 家族 | Comments(0)
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