CLASSIC Limousine.






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しばらくジャイアンツシリーズが続くかと思いきや。
いきなりリムジン写真。
さすが Sea of Saipan 。僕のブログらしい。



なんと、ウエディングの写真撮影のお手伝いに呼ばれまして。
常日頃から僕が写真をプリントしている写真屋さんが
ありがたい事に僕の写真を気に入って頂けていらすようで。

前々からそんなお話を頂いてはいたのですが、さすがに僕はプロではありませんし。
本業もありますのでそう安易にお引き受けするわけにもいかず。
何より先方に失礼かと。




が、この日はそれでもどうしてもカメラマンが足りない・・・との事で。
撮影も夜のパーティからで良いから・・・との事ですし。


ま、本業に差し障ることも無いかとお引き受けした次第です。
もちろんノーギャラですよ。
(と言うか僕の方よりご辞退申し上げました)

そんな全くの初めてで、しかもぶっつけ本番とあっては大したクオリティのものも撮れないだろうし。
もちろん、お引き受けしたからには全力で撮影に臨むわけですがそれでも限度があります。



案の定、序盤は試行錯誤での撮影。




「うっ、このままではマズイ・・・汗」




てなわけですが、もうここまで来たら僕の得意技「ザ・開き直り」。

何とか無事に初めての撮影を切り抜けたのでした。。。







パーティは某ホテルの大食堂を借り切ってのもの。
サイパンでも有数のお金持ちファミリー同士のウエディングとあって、
もの凄い人数と、もの凄く太っ腹なパーティでした。





朝から同行していたカメラマンからも、「あ、並んでる料理、適当に食って良いよ」とは言われるものの。
そこで「じゃ、頂きます」と食べられる性分の僕ではありませんので。

がしかし、新郎から「どうぞキミたちも食べてってくださいね」とお声をかけられたら
そこで遠慮する事こそ失礼にあたるか・・・と勝手に解釈し。(実際そうなんですが)



豪勢なバイキング形式の食事をギャラ代わりに頂いたのでした。。。





ギャラは十分に頂けたものと存じます。汗









それにしても、この経験は本当に勉強になりました。
ブライダルフォトグラファーの大変さを身を以て知りました。


ダイビングインストラクターがもの凄く難しいのと同様に、
どの世界、どの道も難しいわけで。






難しくない道などないのだ・・・と。当たり前ですが。











でも何より、僕の写真を評価してくれてこういう機会を与えて頂けた写真屋さんに、
心からの感謝と、嬉しい気持ちでいっぱいです。


もしまた今度こういった機会があれば・・・
今回の経験を踏まえてもっとクオリティの高い写真を撮れるように頑張ろうと思います。

















daisuke 35











※もちろん撮った写真は提出致しました。
その数なんと2台のカメラで四百枚強。
カメラも消耗品だし、やっぱり何か考えないとな。。。汗

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by daisuke_yanai | 2011-02-20 22:13 | イメージ | Comments(0)
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