カテゴリ:ダイビング( 90 )

刺客

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サイパンではこの手のクラゲに遭う機会は稀である。
ましてやカメラを携えている時にとなると、そうそうある事ではない。
が、遂にその時が訪れた。


刺客、来たり。

千載一遇の好機。
しかも場所はグロット、内海。背景を黒く抜いて撮るには絶好のロケーション。
血が騒ぐのを感じながらジリジリと間合いを詰めていく。

一歩間違えば刺されるかもしれない距離。
シャッターを半押しにして、ピントが合った事を示すグリーンランプが点灯するのと同時に、愛機から発せられた閃光が刺客を襲う。


ピカッ、ピカッ!


意志のない生物なのであろうが本能で逃げていくのか・・・
上へ下へ、右へ左へ・・・と、まるで予測不可能な動きをするUFOのごとく向きを変えて後ずさる刺客に、回り込んではまた閃光を浴びせる。

エアが切れるまでに会心の一撃となるか・・・まさに息詰まる死闘・・・。




と、かなり大袈裟に書きましたが、それくらい興奮したという事です。笑
久しぶりに、一つの被写体で百枚近く・・・いや、それ以上撮ったかもしれません。汗


死闘を繰り広げてくれた刺客さん・・・今でもどこかを漂っていることと思います。
お元気で!



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-11-07 18:40 | ダイビング | Comments(4)

クレープ

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久しぶりの縦位置写真。笑

名前は定かではないが、ま、何とかウミウシなんでしょう。
ダイビングガイドとして名前を明らかにさせておく事は必要なのかも知れませんが、ぶっちゃけ、僕的には名前は何でも良いと思う。

ウミウシブームというものに懐疑的な僕なのです。笑
(そんなブームはとっくに過ぎたか?)

それはさておき、コイツをよくよく見ると・・・
確か、クレープの皮(そういう言い方で良かったのか?)がこんなではなかったか?
そう思い始めると、ますますクレープに見えてくる。


クレープウミウシで良っか。


くそ~、クレープ食いてぇ~。。。



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-11-03 23:05 | ダイビング | Comments(6)

黄金チョウ

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まずは前回の投稿に関して誤解があるといけないので、ここで補足させて頂きます。

シングルタンクの場合はある程度の深度(45m以深)まで行くとなると、やはりそれなりのストレスがあります。

と述べましたが、「では30mならストレスは無いのか・・・」とも受け取られるかも知れませんが、そういう意味ではありません。
どんなに浅い水深でも、いつ何が起きるか分かりませんのでそれなりの注意(シュミレーション)はしています。

例えば、お客さんと潜っている時でも「あの人はどこに予備の空気源があるのか・・・」とか、「仮に今ファーストステージが吹っ飛んだらどこへ(誰の所へ)行くのが一番良いか・・・」とか。
色々と考えています。


水中で安心していられる・・・これほど楽しい事はありません。笑

「安心=気を抜く」ではありません。備えあれば憂い無し・・・とでも言いますか、常に細心の注意を払いつつ、ただし、憂いは無いという事です。
憂いの無い緊張・・・これを楽しいと表現してみたわけです。


以上、前置きが長くなりましたが、自分で読み返してみてふと思い付いたので補足させて頂きました。



さて、いきなりですが上のチョウチョウウオ、まさに「黄金色」ではありませんか!?
黄色と言われればそれまでですが、敢えて黄金色と言わせて頂きます!
その方が箔が付く感じがするでしょう。


名を「シテンチョウチョウウオ」と言います。
片側に白い点模様が2つ、両側合わせて4つの点・・・でシテンチョウです。
サイパン支店長ではありませんので、ご注意下さい。。。寒
(↑これは断じて僕が言い始めたギャグではありません)

とある図鑑には日本では稀種とあります。沖縄辺りでも珍しいそうです。
が、サイパンでは超は付きませんが一般種と言えます。ハワイなどにも多いようです。


僕はこのチョウチョウウオが好きです。
黄金の眼帯が何とも高貴な感じがしますからね。。。



どこぞで見た、金色のグローブとはかなり品格が違うと思うのですが・・・冗笑



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-10-22 00:22 | ダイビング | Comments(10)

☆リフレッシュダイブ☆

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今日はテクニカルダイビングのトレーニングに行ってきました。
例のごとく、今回もK氏にご同行させて頂いた形です。
(勉強になりました!ありがとうございました!)

特に何をするという訳ではありませんが、今の僕にとってはダブルタンクとデコボトルでの経験を積む事が何より必要なトレーニングです。まずは経験値を上げる事です。

が、このトレーニングのつもりで潜りに行く事が、これまた今の僕にとっては何よりのリフレッシュになる・・・という事が、今日改めて分かりました。

正直、凄く楽しいです。笑


今回の投稿は文章が長いものになってしまいますがご容赦下さい。
なぜ楽しいのか・・・その部分を具体的に書きますので最後までお読み頂けますと幸いです。


ずばり、楽しい・面白い点・・・それは深い所でネバれるという点です。それも普段よりもストレスを軽減させた状態で、です。


今日の計画は特に激しい(←この表現が適当であるかは不明)ものではなく、45mに20分。
背中のダブルタンクにエア(通常のダイビングで使用するもの)と、脇に100%酸素のデコボトルです。それに、今日は愛機3号を帯同させました。

以前のダイブで、愛機3号は45mなら問題なく耐えうる事が判明していましたので、今日の僕のテーマは「ダブルタンクにデコボトルの状態でも、深場の魚とどの程度対峙できるか・・・」というものでした。結果はどうであれ、それだけでワクワクします。笑

エアで45m・・・確かに窒素酔いはありますが、僕にとっては正直それほど気になるものではありません。それよりも、耐圧水深40mのプロテクタを45m以深には持って行きたくない・・・というのがありましたので、深度と時間(これは計画を逸脱しない為)だけが気になりました。
(ちなみに今日のMAXは44・8m。セオリー通りの控えめなダイブでした)

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では、どういう点がストレス軽減と言えるのか。。。

シングルタンクの場合はある程度の深度(45m以深)まで行くとなると、やはりそれなりのストレスがあります。以下が僕が思う具体的な2つのストレスです。

:ファーストステージが吹っ飛んだら・・・(いつもドキドキ。笑)
:減圧をどの程度に留めるか、常にコンピュータとゲージ(空気の残量)を見ながらのダイビングになる・・・(撮る事に集中しきれない)

まず最初のファーストステージの件ですが、ダブルタンクの場合はファーストステージが2つある・・・という点でかなりのストレス減になります。ただでさえ滅多に吹っ飛ぶ事はないのですが、それでも万が一吹っ飛んでも、飛んだ側のタンクバルブを閉めれば良い訳ですから・・・あとはどっちが飛んだかを瞬時に判断出来るように、それだけを念頭においておけば良い訳です。

ネックの部分が飛んだら・・・と思われるかもしれませんが、これも万が一起きてもタンクとタンクを繋いでいる真ん中のバルブを閉めればとりあえず半分は残ります。最悪2つのネック部分が同時に飛んだら・・・ですが、これに関してはそこまで考えるならダイビングをしない・・・というしか道はありません。笑。この飛行機、落ちたらどうしよう・・・と思うなら乗らないしかない、同じです。



2つ目のコンピュータとゲージの件ですが、これは既に計画として決めている訳ですから、あとは計画に沿って浮上するだけです。

この場合の計画というのは、「この深度にどのくらい滞在するとどのくらいの減圧(時間)が必要になり、その為にはどのくらいの空気(ガス)が必要になる」というところまで出します。
自分のエア消費量を分析・把握した上で予め必要な量(実際にはその1・5倍)を持っていく訳ですから、リーク(エア漏れ)や余程自分の呼吸が荒れない限りは心配する必要はありません。
実際に今日も、エントリー前に確認してからはゲージは見ませんでした。
経過時間に関しても、今回の計画の様に20分もあれば少なくとも45mの地点ではそんなにちょくちょく時計を見なくても大丈夫です。
ちなみに、どのくらい減圧が出ていたか・・・滅多にそんなDECO表示を見る機会もないはずなのに、コンピュータを全然気にしてなかったので見るのを忘れてました。笑


以上の様な理由から、テクニカルダイビングなら深い所でも安心していられる・・・という訳です。
水中で安心していられる・・・これほど楽しい事はありません。笑


で、肝心の撮影の方ですが・・・笑
精神的にはストレス減なのですが、機動力面でとなると・・・苦笑
気配を消そうにも、やはりあれだけのものを背負っていると大きく見えるでしょうし・・・脇のボトルも魚にとっては脅威と映るでしょう。笑

が、これも慣れればなんとかなりそうな気はします。


と言う訳で・・・せっかくに粘れる時間が出来たにもかかわらず、会心の一撃とはいきませんでし
たが。。。今まで、45mでこんなにも長く激闘を繰り広げたことはなかったですし・・・
撮れるチャンスは確実に増えるわけで・・・
ある意味、更なる目標ができた感じです。。。それだけで十分楽しいです。笑

ガイドとして潜っている訳でもないので、自分だけに集中できましたし・・・・
良いリフレッシュダイブになりました。


何だかテクニカルダイビングの解説・宣伝みたいになってしまって恐縮です。
加えて拙文、長々と失礼致しました。

またいつか、その激闘の成果をお知らせさせて頂ける事を僕自身、強く願っています。




最後までお読み頂きましてありがとうございました。


daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-10-12 20:59 | ダイビング | Comments(5)

桃色吐息

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♪咲かせて 咲かせて 桃色吐息
あなたに 抱かれて こぼれる華になる・・・♪  (高橋真梨子 1984年)


良い歌ですね。。。
上のイメージにぴったりじゃぁないですか。。。笑


ちなみにこの魚、「ハナビラクマノミ」といいます。





スランプ脱出の足がかりになるか・・・笑



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-10-01 22:32 | ダイビング | Comments(6)

ウォラァ~ッ!?

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・・・って、そんな怒らんでもエエやん。。。
怒ってないか。。。

口開けたかっただけかいな?



欧米人にとっては、ウツボは海の神様だそうで・・・
欧米人ダイバーは、撫で撫でしたりするそうですが・・・

そのうち、噛まれるでしょう。。。


俺も叫んだろかいな・・・ホンマに。笑



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-24 20:39 | ダイビング | Comments(2)

深場系

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先の投稿でも触れた、いわゆる「深場系」の魚の代表格です。

その名を「アオスジスズメダイ」。名前の通り、青い筋が光って見えます。
サイパンでは30m付近から現れ始めますが、ポイントによってはもう少し浅い水深からも見られます。

深くなればなるほど密集度が高くなり、キラキラ、チカチカとネオンが揺らめく様にも見え、一際目立ちます。先日の大深度潜水でもとても印象的でした。

コイツが現れ始めると、他の深場系の魚も見られるようになります。
僕の中では、ある種のバロメーターになっている魚です。

ヘルフリッチを筆頭に、ヨコシマニセモチノウオ、パステルラス、アオマスク、ヒレナガヤッコ等の魚を探そうと思う時には、まずこのアオスジスズメダイが周囲にいるかどうか・・・というところから始まります。仮に30mに達していなくとも、コイツが出始めたら他のもいる可能性がある・・・と判断します。


以前あるポイントで、なんと棚の上12mに現れた事がありました。一匹だけなら「コイツだけがたまたま流されてきたのか・・・」と思いますが、その時は数匹が集まっていました。
数匹もまとまって流されるという事があるくらいなら・・・もしかして・・・
と、周囲にヘルフリッチの姿を探したのを覚えています。一緒に浅場に上がってきている可能性もあったからですが・・・

さすがに12mにヘルフリッチの姿はありませんでした。笑


もしまたサイパンでダイビングをされる機会がありましたら、注意して見てみて下さい。
コイツを見かけたら、サイパンではそこからがいわゆる「深場」の始まりですよ。


※コイツに良く似た「ミヤコキセンスズメダイ」と混同しない様にご注意下さい。



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-19 19:41 | ダイビング | Comments(0)

未踏の地へ 2

前回の続きです。
忘れないうちに書いておきます。笑

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先日のダイビングでは、水深70mでも感覚的(体への窒素の影響面という意味)には水深40mにいるのと同じくらいなものでしたので(勿論これはそうなる様にガスを設定して頂いたからです)、案外冷静にいられました。
テクニカルダイビングにおいては本来、そこを「30mにいるのと同じ感覚で潜れるように・・・」と設定するのですが、今回は諸事情により、そこが40mだったのです。


水深70mの世界は、テニアンでは想像していた以上に明るく・・・華やかで静かな世界でした。
途中、水温が急に冷たくなっている層がありましたが、そんな事が気にならない程に興奮していた気がします。

見上げると、普段見下ろしていた崖(壁)がかなりの威圧感でもってそそり立っているなぁ・・・と。
ここをまた上がって行かないといけないのか・・・とも思いました。笑

見渡すと、普段見慣れている魚もそこかしこに。ヨスジフエダイも群れていたりして「キミら、えらい深い所にもいるんだね。。。」と。
アオスジスズメダイがやたらと多くて、青い光の集まりがとてもキレイに見えました。ホント、ネオンが光っているみたいでした。

もちろん、ヘルフリッチはウジャウジャでした。ハタタテハゼもいたかなぁ。。。という位に、ヘルフリッチばかりが目立っていました。その他にも、いわゆる「深場系」の魚が普通に見られました。
(当たり前ですね。笑)

そして、何よりも感激したのが・・・アケボノハゼ
70mでも普段と変わらない感覚で探せていた自分にも驚きましたが、結局3個体。その内2匹はペアでした。今まで写真と映像でしか見たことがなかったので、遂に対面を果たしたか・・・という感じでした。
残念ながら、水深が水深だけにカメラは持って行きませんでした。

でもこれで、サイパン(テニアン)にもアケボノハゼがいる・・・という確信を得る事が出来ました。
もともと、生息していても何ら不思議な話ではないのですが。。。
サイパン(テニアン)では「とりあえず深い」という事です。


冒頭の写真は減圧中に撮ったものです。
MAXが69.5になっていますが、これはボトムでも冷静に「一応計画は70mだから、セオリー通り少し余裕を持って・・・」と思って敢えてそこで止めました。コンピューターによっても多少の差があるという事もありますので。。。
この期に及んで、「俺はこんな深くまで行ってきたぞ~」と喜んで載せてる訳ではありませんよ。笑
他にネタに使えそうな写真を撮れなかったので。。。

ちなみに、この写真のコンピューター表示(減圧指示)は、トライミックス、EAN、酸素を使った今回のダイビングにおいては、何ら意味を持ちませんので誤解なさらないように。。。
テクニカルダイビングで必要な情報は、基本的にボトムタイム(潜水時間)と水深のみです。それを頼りに計画通りに浮上してくるだけですので、今回はボトムタイマー代わりに使っただけ・・・という事です。


長々と失礼致しました。

最後に、こうしてテックダイブをする機会を作って下さったK氏には心から感謝申し上げます。
また更なる未踏の地へ・・・ご一緒させて下さい!



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-13 21:48 | ダイビング | Comments(4)

未踏の地へ

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久しぶりの投稿になってしまいました。
その間、訪れて頂いていた皆さん、本当にありがとうございました。
また懲りずに見にいらして頂けますと幸いです。


さて、前回の投稿に続いてテクニカルダイビングのネタになります。
昨日、トレーニングに連れて行って頂きました。
未踏の地、水深70mの世界です。

普通の空気で、しかもシングルタンクでも行った事があるというダイバーもいるようですが・・・
テックダイブの世界を知り、それらの知識を得ると、そういった行為がいかに無理無茶無謀であるのか分かるはずです。


今回の計画は、「70m:15分」。

この場でテクニカルダイブについての詳細は割愛させて頂きますが、要するに、普通の空気とシングルタンクではそんな計画が立てられるはずもありませんので、常識あるダイバーは絶対に試みないで下さいね。


正直、前の晩からドキドキしっ放しでした。
怖いならやめておけ・・・という話ですが、決して怖いのではなく・・・
良い意味での緊張感とでも言いますか。。。


例えば、今まで歩んできた道があって、その道がこの先いくつかの分かれ道になっているとする。ちょうど分岐点とでも言いますか。。。

で、たまたま自分が行こうとする道の上に、先の計画のダイビングがあったとして・・・。
嫌なら違う道を行っても良いのかも知れないが、やはりその道の先にあるものを見たい気もするし・・・

「迷わず行けよ、行けば分かるさ・・・」と、誰かが言ったか言わないか。。。笑
という様な感じで臨んだのだ・・・と思います。


と、難しい話はこれくらいとして・・・
実際には、スーパーエキサイティングなダイビングでした!笑


その模様はまた追っての機会に・・・とさせて頂きます。
(少しだけ予告編として・・・アケボノハゼ、3個体見つけました。。。笑)



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-10 21:44 | ダイビング | Comments(4)

NEXT STAGE

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今日はダイビングへ行ってきました。と言うか、連れて行って頂きました。笑
(おまけに上の写真も撮って頂きまして、Kさん、ありがとうございました!)

僕も更なる次元へ挑戦すべく、WタンクにDECOボトル2本という装備です。。。
更に水中スクーター・・・お恥ずかしながら初挑戦でした。。。汗


そんな一気に色々やって大丈夫かいな・・・との声も聞こえてきそうではありますが、どうぞご心配なく。笑

初心者6人を連れて行くことに比べれば、この程度のストレスは十分に許容範囲内です。
自分が積み上げてきた、確固たる経験の上に成り立つ自信(確信)です。
決して過信ではありません。


それはさておき、今回のダイビングでは「計画潜水」の面白さというか、楽しさを満喫できました。
深度、経過時間、そして、その深度での目的を明確にしてそれを達成する・・・。

普段のガイドでも勿論やっている事なのですが、ここまで綿密に計画を立ててそれを遂行することはあまりありません。


今回の目的とは、今日僕を連れて行って下さったバディのKさんを撮る、というものです。
普段からお世話になっている方で、以前にご一緒させて頂いた時の写真は新聞掲載にも至りました。(その時の模様はコチラ


正直今回は、やれ脇のDECOボトルだの、股に繋がってるスクーターだの、おまけにWタンクだの・・・で中々思うように撮れなかったのですが、それでも初回としては十分に目的達成と言って良いかと思います。。。が、Kさん、如何でしょう?笑

次回は、今回の教訓を生かしてもっと良い絵が撮れる様に頑張ります☆


それともう一つ今日のダイビングで実感した事は、上がった後の、あの大深度潜水の後に来る特有のダルさというか、ボ~っとした感じがなかったという事です。これは本当です!
ナイトロックス(並びに純酸素)の効果がこれ程のものとは・・・えらく頭がすっきりして気持ち良かったです☆



とにかく・・・
新しいことに挑戦する時のワクワクドキドキ感。
この醍醐味、久しぶりに味わった気がします。

もっともっと勉強したくなってきました・・・笑



また次回のダイビングが楽しみです。。。



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-07-22 18:44 | ダイビング | Comments(4)