カテゴリ:ダイビング( 89 )

撮気=殺気

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自分自身でもよくある事ですが「気合入れて撮りに行こう~!」と思う時に限って、あまり撮れないものです。何気に「何か撮れそうなものないかなぁ・・・」とウロウロしている時に限って、良い場面に遭遇したり、上手く撮れたりするものなのです。

時々こういう事ないですか?気が付いたら、胸元やスグ傍らに何かがいて・・・ハッとして眼が合うと、スッと引っ込んだり逃げていったり・・・。彼らも僕らダイバーの気配を感じているのです。
なので、上手く撮ろうと思うならまずはこの殺気を消すところから始めなければならない。撮る気満々では、殺気(撮気)がムンムンしているのと同じ事なのです。

この殺気を消す方法としては色々あるかと思いますが、やはりまずは呼吸でしょう。
無意識な呼吸ではなりません。吸うという行為吐くという行為をしっかりと意識する必要があります。どのタイミングで吸って、どのタイミングで吐くのか・・・。
魚の近くでボコボコとエアを出していると、相手もビックリしますからね。

あとは、岩と化すこと
体の動きを止め、じっとする事で呼吸も整う。岩になりきることで気配も消える・・・。

ごーまんかまして よかですか?

ダイバーは多くの海中生物、殊更小さな生き物にとっては脅威なのだ!
初めからカメラを向けるなどとは言語道断!まずは岩となり気配を消す所から始めなければ上手く撮れるはずなどないのだ。
気配が消せるか消せないか・・・その時点で既に勝負はついているのだぁ~!!


<続く>
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by daisuke_yanai | 2005-08-18 21:36 | ダイビング

毒牙に侵されない為に・・・編<続き>

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僕はデジカメを持ってダイビングをしてはイケナイ・・・などとは決して言っていないのだ。
デジカメ等をもってダイビングをするのは勿論楽しいし・・・色んな写真が撮れれば記念にもなるし・・・思い出にもなるでしょう。

が、その毒牙に侵されてしまうのはどうか・・・(この場合、自分のダイビングが疎かになる、下手をすると身を危険にさらす事にもなる、という意味である)と言っているのだ。

例えば・・・・フグ料理。
フグには毒があるが、皆それを食べる。「てっちり」とか言ったでしょうか・・・?久しくその様なものは食べていないので定かではないが・・・毒があるのに食べてる!?
と、その前提には、ちゃんとした調理師によってさばかれて毒は取り払われている・・・というのがあるから安心して食べられるのである。

デジカメ等を持ってダイビングをするのもそれに近いものがある・・・。
それを持つことで自分のダイビングが疎かにならない様に気を付けて潜る・・・。フグの調理師がきちんと毒を取り払うのと同様に、自分自身で気をつける事が大事なのだ。ダイビング中であるという意識を常に持ち、デジカメが自分に及ぼすであろう影響を認識するのだ。そうする事でその毒牙から身を守れる・・・免疫ができるのだ。

その毒牙に侵された際の症状は、例えば・・・・
デジカメを持たなければ普通にダイビング出来るのに、持ったとたんにエアが早くなる人。撮る事、もしくは水中で操作する事によって、自分の浮力のコントロールすら忘れてフィンをバタバタさせる人、もしくは浮き上がって行く人。何かを追いかけて一人でどこかへ行っちゃう人・・・様々である。

とにかく、そうして自分自身でその毒牙から身を守れないダイバーがあまりにもたくさんいるので・・・・最近は、というか随分前からだと思うが、僕は自分自身の中に、ある使命感を抱くようになった。。。

ごーまんかまして よかですか?

僕が、その様な毒牙に侵されている多くのダイバーの解毒剤になろうではないか!!
解毒ガイドに徹する事で毒に侵されたダイバーの毒を抜き、本当のデジカメダイブの面白さを伝える・・・その上で、納得の一枚を撮ってもらう事こそが、本当にお客様ダイバーの為になるんじゃないのかぁ~?!!


毒牙編 <完>



追記:いつもたくさんの皆さんに、貴重なお時間を割いて僕のブログをチェック頂いています。本当に感謝致します。が、残念な事に心無いコメントを寄せられる事もある上に、他人の投稿者名を使う輩まで出て参りました。僕だけが不快な思いをするのであればまだ良いのですが、応援してくださる皆さんにまでもその様な思いをさせてしまっては申し訳がございません。そのようなコメントが無いかどうか、いつもいつもチェックする訳にもいかず・・・。ですのでコメントは不可の設定にさせて頂きますが、何卒ご容赦頂けます様お願い申し上げます。ちなみにこのブログはその日毎の訪問者数が一覧表で出ます。たまに僕が開くだけでも皆様がチェックして下さる様子が分かります。これからも気が向いたらアップする所存ではありますので、何卒宜しくお願い申し上げます。失礼致します。
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by daisuke_yanai | 2005-08-13 22:06 | ダイビング

復活!~超ゴーマニズム潜言~

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再開に当たってのご挨拶

突然の休止宣言から2週間と少しではございますが、本日をもってしてブログ再開を宣言させて頂く所存であります。

以前にも申し上げた通り、このブログは一日のアクセス数が分かるようになっております。
休止宣言以後は、日に日にその数は少なくなっていたものの、ある日から計ったかの様に同じアクセス数のまま推移している期間もございました。

いつ再開されるかも分からない、僕ごときのブログの為に貴重なお時間を割いてまでチェックして頂いていた皆さん・・・・・・心より御礼を申し上げまする!!
その数からして、見ていて下さる方々のお顔が浮かぶようでもありますが。。。笑

簡潔ではございましたがご挨拶はココまでにさせて頂くとして・・・・
今後は、その回毎に何かしらテーマをもって書かせて頂きたく存じます。
とはいうものの・・・時事ネタも多くなる事でしょうし、同じような内容で繰り返される事もあるでしょう。写真の説明になるかもしれませんが・・・・とにかく、日記としての意味合いが無くなるという点は確実かと存じます。ご容赦下さいませ。

ですのでタイトルも変更しました。。。

デジ日記ではなく・・・ズバリ、超ゴーマニズム潜言!!とさせて頂こうではないですか!笑
(ゴーマニズムの意味に関しては7月15日付をご参照ください)

主にダイビングの事に関して、ゴーマニズムに則って(のっとって)書かせて頂くこととしましょう。。。僕はただの一ガイドダイバーでありまして、別にパソコンに強い訳でもなく、デジカメに滅法詳しい訳でもない。。。ただ、このブログにもデジカメで撮った写真が載せられるが為に、どうしてもデジカメについても語らねばならず・・・。
が、ここで、お取り違えの無いように言わせて頂きますと、僕はデジカメの総評やらをしているのではなく、あくまでデジカメを通してその根底にあるダイビングについて、僕の思う所を語らせて頂くのであります。

昨今のダイビングシーンに氾濫しているコンパクトデジカメ。。。あたかも器材の一つであるとも言わんばかりの普及のさせ方・・・日本人ダイバーの技量が如実に低下しつつある今日この頃。。。
黙って見過ごす訳にも参りますまい。。。


ごーまんかまして よかですか?


ズバリ、デジカメはダイバーの毒である!!
その毒牙に貴方は侵されていないか!?



<続く>
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by daisuke_yanai | 2005-08-10 22:03 | ダイビング

曇り空に想う

ここ数日は台風の影響か、ずっと曇りが続いています。
時折雨も降るので道には常に水溜りがあるような状態です。

さて、こんな天気の日には時折思い出す事があります。この写真を撮った日の事です。
小雨の降り注ぐ中でのダイビングでした。空も薄暗く、水中にはもちろんいつもの明るさはありませんでした。が、逆にそれが功を奏したのでしょう。
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これはクマノミという魚の一種です。クマノミは一般的にイソギンチャクと一緒に、と言うかそこを棲みかとします。他の魚は近づけないのですが、彼らは体の表面がイソギンチャクに触れても大丈夫なように進化したのだそうで、そこで外敵から身を守っているのです。

が、この種は他のクマノミと比べても大型である為、そう簡単に食べられてしまう心配がないのでしょうか・・・度胸がありまして、その棲みかであるイソギンチャクから遠く離れて中層を泳いでいくという特徴があります。
この写真を撮った時も、イソギンチャクに来てみるとそのクマノミはおらず・・・「またどっかへ泳いで行ってるなぁ・・・?」と。案の定、そのイソギンチャクに戻ってきたところを激写させてもらったのです。
イソギンチャクに戻ろうと思うが僕が立ちはだかっている為に一瞬「!どうしよう・・・?!」と怯んでいるように見えませんか?

中層に浮かぶこのクマノミを、ちょっと薄暗い水中で撮ったからこんな風な絵になったんですね。
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by daisuke_yanai | 2005-07-23 00:00 | ダイビング

長編 ~月の裏側~

サイパンに住んで7年と少しになるが、未だサイパン島周りをボートで一周した事はなかったのである。南は最南端ナフタン岬、北はバンザイ・スポットライトを少し行ってグロットまで・・・というのが僕の行った事のある範囲であった。

さて今日は、以前にもココで紹介したアクアジェットのオーナーキャプテン・スコットの粋な取り計らいで、普段アクアジェットを使っているサービスのガイドダイバーのみを集めて「普段潜りに行かないポイントへ潜りに行こうクルーズ!?」が開催されたのである。もちろん、スコットも潜る。(そういう催しが企画される時点で、今サイパンにダイバー客が少ないのがお分かり頂ける事と思う)

「普段潜りに行かない・・・」と言っても、大先輩ガイド諸氏は昔潜った事があっても、僕も含めて(?)若い世代のガイド連中の殆どは初めて潜るポイントばかりである。
出航前に、南回りにする?北回りにする?・・・という相談だけでワクワクした。笑。何だか大昔の貿易船みたいじゃ。
結局、南回りでスタートする事になった。。。

サイパン島西側はベタベタ。水底12~13mくらいまでは楽勝でサンゴまで見えていた。が、南側に差し掛かってからは波が出始め、調子良く舳先(へさき)の見晴らしの良い所へ陣取って跨った僕は次第に体勢が苦しくなってきたのであった。

が、ナフタンを越えて未知なる世界へ差し掛かった時・・・・まさしく、それは月の裏側を見る思いであった。勿論、サイパンに来て以来初めて目にする景色である。

そんな大興奮も醒め止まぬまま、一本目のポイント?「禁断の島」到着・・・・って言うか、東側、結構波ありません?・・・・・が、皆ガイドダイバーですから・・・・ハハハ。
しかも慣れないドリフト!?久しぶりに、と言うか初めて「ちゃんとブリーフィングしてから入りましょうよぉ~・・・エントリーは?集合は?エキジットは?」みたいな、ドキドキ感。

普段、お客さんはこんなにエキサイティングな感じなのか・・・・と再認識。

中は・・・・深いは流れてるはで「コリャ、ガイドしか潜れんな・・・」状態。久しぶりに体力が必要とされたダイビングだった。・・・・やっぱダイビングって、体力いるな。
でもその分、もの凄いギンガメアジ!しかもダイバーを珍しがってか、向こうから寄ってきて先頭の大先輩ガイドを取り囲む・・・・念の為、その後ろスグに付いていた僕まで大接近!

が、一応デジカメを持って入ってみたものの・・・・そんな初めて潜るポイントで、しかも久しぶりに使ったという事もあって、ちゃんと撮れるはずもない。とっさに押した一枚です。思いっ切りドキドキ感が伝わってくるでしょう?笑
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あっという間の1ダイブ。。。その後、未だ見ぬサイパンの裏側(東側)を北上。途中、バームクーヘンみたいな地層も剥き出しになってた。サイパン島誕生以来の時間に思いを馳せた。。。
こんなのが海からそそり立って出てきたんだから・・・・凄いよなぁ。


で、2本目のポイント?グロット左穴を出て、ず~っと奥にあるスーパードロップオフ?これまた、もの凄い・・・・と言うか、笑っちゃうくらいの大激流。棚上はまだマシなものの、壁にブチ当たる流れは逆行不可能。。。棚上から崖を見下ろすダイビングだった。

でも、やっぱりそういう流れがある所には色々集まるんだろうなぁ。大きなホワイトチップ・ブラックチップがいた。総勢十数名で潜ってるから普段のサメに対するコワさみたいなものは無かったな。笑

帰路は北から。普段見慣れた景色に辿り着くと不思議と安堵感が。。。
東側は波があったが、バンザイ辺りまで来ると凪ぎ。マニャガハ島が近づいてきたので、念の為用意した弁当を走ってるボート上で食べた。それくらいの凪ぎと言う事。
南北に長い島サイパン。当たり前だが、その日の風向きやウネリの入ってくる方角で海況がこうまで違ってくる。


出発した港の桟橋に着いた時、マゼランやバスコ・ダ・ガマ、はたまた月の裏側を初めてみた人はこういう気持ちだったのかなぁ・・・とスケールがあまりにも違い過ぎて比べるのも失礼だとは思いきや、初のサイパン島一周を心の中で祝ったのでした。


~終わり~
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by daisuke_yanai | 2005-07-20 21:20 | ダイビング

超ゴーマニズム潜言 ~その2~

これまた開設以来、想像以上にたくさんの皆様にご覧頂いているようで感謝感激雨あられ・・・
それに気を良くした訳でもございませんが、「超ゴー潜~その2」として少し語らせて頂きましょう!

僕が考えるところの水中コンパクトデジカメ本来のコンセプトとは、ポケットにも入るくらいにコンパクトでありながらワイド、マクロに拘らず何でも撮れる・・・という点なのである。

例えば、サイパンにある有名なポイント「グロット」。ここは正に「デジカメで遊んでください」と言わんばかりの所である。

洞窟内にいる時は青い穴の絵を存分に切り取って欲しいし・・・・外洋に出れば、デジカメでマクロを撮る練習になる材料がゴロゴロしているし、今なんかギンガメアジも渦を巻いてる・・・1ダイブで、もの凄く遊べるのである。

ところが昨今目に付くのが・・・・
:「私、マクロレンズ付けてるので、ワイドの写真は・・・・」
僕:「じゃ、外して撮ってみては・・・?」

:「グロットはワイドだからマクロいらないなぁ(撮る物ないじゃん)・・・」
僕:「モンツキもいるんですけどね・・・・」

:「ギンガメ、ワイコン無いと上手く撮れねぇしな・・・」
僕:「寄る技量があれば、マクロモードでフラッシュ光らせれば単体でも良い絵になると思うんですが・・・」

という風に、極端に言うとそういう事である。

更に言うと「上手く遊ぶ・・・」というのは、そのカメラとプロテクタだけでも撮れるものを確実に撮る、そのカメラでどういうものがどんな風に撮れるかを把握するという事である。

遠くにカメが現れました。一生懸命追いかけても・・・・エア食うだけ。それよりも、足元にメガネゴンベがいました。
カメを撮る事がイケナイという意味ではありません。ただ・・・・どのみち証拠写真程度にしか写らないカメを狙うより、メガネゴンベをキレイに撮った方が後でプリントアウトでもして壁に飾れる写真になりますよ・・・・どちらが上手い遊び方でしょう?・・・という事です。

ごーまんかまして よかですか?

マクロ・ワイドに拘らず、とにかくコンパクトな状態のデジカメで撮れる物を確実に撮ってみるところから始めませんか・・・?削除するしかない絵が何枚も残るより、一枚でも壁に飾れるものが撮れるようにダイビングしてみませんか?デジカメで撮った絵を後で削除すると言う事は・・・アナタのダイビングそのものを削除しているという事に、アナタは気付いていますかぁ~~・・・!?
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                                 グロットにて
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by daisuke_yanai | 2005-07-19 18:57 | ダイビング

夏のオーロラ

今朝方、と言うか午前中は良い天気だったのに・・・・
午後からは時折豪雨・・・雨が降り続いたサイパン。

本当はこの時期、午後の陽が降り注ぐグロットが最高なのだ。。。
天から降り注ぐ、光のシャワー・・・僕は夏のオーロラと呼ぶ。

ダイバーであったからこそ、見ることの出来たモノ・・・。

グロットのオーロラよ、永遠なれ
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by daisuke_yanai | 2005-07-17 20:27 | ダイビング

~超ゴーマニズム潜言~

僕の好きな漫画家(というか思想家と言って良いのでしょう)に「小林よしのり」という人がいる。で、その人の造語で「ゴーマニズム」というのがある。以下、著書からその説明文を引用させて頂くと・・・

自分の直観と常識をたよりに「傲慢だとわかっているが、それでも敢えて言っておかねばならない」という思いを思想化したもの、それがゴーマニズム宣言である。

非常に面白くて、僕は大好きだ。今の僕を語る上で彼の作品との出会いなしには語れないくらいである。

で、僕もそれをもじらせて頂いて、タイトルにもある「超ゴーマニズム潜言」たるものを勝手に提唱させて頂いている。笑。これは普段、一ガイドダイバーとしては職業柄「普通はそこまで言えないよな・・・」と思う事、感じる事、信じる事を、敢えて語らせてもらう・・・というものである。
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さて、まだこのブログをスタートして数日というのに、想像以上にたくさんの皆さんにご覧頂いているので、今日は僕の結婚記念日でもある・・・という事で(?)奮発して今まで僕のデジカメで撮った水中写真の中でも数少ない会心の一撃の一つをアップさせて頂く事にしました。見よ!この頭の煌びやかな色!記念日にふさわしい一枚ですな。ちなみに、これは未公開作品なり。笑

で、ここで早速申し上げておきたい事があり、その為に今回の前置きにおいて「超ゴー潜」をご紹介させて頂いた次第である。

上の写真、確かにキレイには撮れているとは思うのですが・・・・
「なんだよ、ガイドダイバーのくせにこの程度で会心の一撃かよ・・・?」と思われる方もいらすかもしれません。
そう思われる事程心外なことはございませんので言い訳がましくなりますが申し上げますと、僕のカメラ(愛機)ではこれが限界なのだ・・・。
と言う訳で、僕の愛機もご紹介・・・・
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既にあまり目にする事もなくなったこの2.1メガピクセルのこのカメラとプロテクタ・・・・このブログで紹介させて頂く水中の写真は殆ど、と言うか全てこれで撮っている。

ズバリ、最近の機種なら上に紹介した魚の顔のドアップだって撮れるのだ!

と言う訳で、ここからがやっとこさ本題です。笑
昨今のダイビングシーンに氾濫しているコンパクトデジカメ・・・。だが、それらを使いこなしていわゆる「上手く遊んでいるダイバー」は殆どいない。良いカメラ、良い装備を使えば上手く撮れると信じている人も多いが、そう信じ込ませている普及のさせ方にも問題有り!
その弊害として、早くからデジカメだのを持ち始めてダイビングをしてしまったが為に、何十本、何百本と潜ってもレベルはビギナー・・・という現象が如実に現れている。

ごーまんかまして よかですか?

楽しければ、身を危険にさらしても良いのか・・・?!
そのデジカメとプロテクタのみという本来の機能でもってして、一体どんな絵が撮れるのか把握しているのか?!
デジカメという道具を活用して、上手くダイビングしているか?

そもそも、コンパクトデジカメのコンセプトって何だったか・・・考えてみた事があるかぁ~~?!



と言う訳で・・・少々熱くなりがちな僕チンですが・・・「超ゴー潜」まだまだ続きます。笑
今後とも宜しくお願いします。
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by daisuke_yanai | 2005-07-15 20:22 | ダイビング

練習終了

ここからはなるべく海に関連するものも出していく事にしよう。
水中の良い写真もそんなにはたくさん無いので小出しにはするが、それでも時々凄いのを出す予定。
まずはコイツでどうじゃ!
内蔵フラッシュがけられてるが、それでもモンツキと卵にがキレイに撮れてるので、コンパクトデジカメでこれくらいなら良しとしよう。
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by daisuke_yanai | 2005-07-12 12:07 | ダイビング