カテゴリ:家族( 101 )

the CHASE for 1/100sec.





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Nikon D300, 70-300mm F/4-5.6D
1/5000, F/5.6, at 300mm, ISO500.






100分の1秒を求めて。
彼らの全力の一瞬を記録しておきたい。





先日、長兄カイトもお蔭様で12歳になりました。
ここからが本当の勝負の始まりです。。。











牛乳飲まそ・・・









daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-08-18 19:29 | 家族 | Comments(2)

火炎樹のある風景。




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まだ朝の内だというのに既に日差しは強く。

ついさっき顔を洗ってスッキリしたかと思ったのも束の間、
僕の額には汗が玉となって浮かんできたりしている。


昨夜の激しいスコールのせいでまだ地面は湿っていて、
校庭に広がる芝生はその水分を存分に吸収しようと息吹いているようで。




「ガラパン小学校」。


僕は久しぶりに足を踏み入れたので、そんな足元の芝生を気にしながら
カメラ片手に子どもらの様子を見て回っていた。
生徒達はそんな湿った校庭に何ら関心を示すわけでもなく、
普段と変わりない校庭、校舎を奇声を発しながら走り回ったり、
集まってお喋りに夢中になっていたりした。


ただいつもと違うのは、今日は年に一度の、何と言うのか。。。
「お祭り」みたいな日であるという事。
それで尚更にみんなはしゃいでいるのだ。



毎年学年末に行われるこの行事。野外で行うプチ学芸会とでも言うのか。
各学年毎にパフォーマンスをする・・・というもの。
父兄らが自由に校内に入ってきて見る事ができる。


自分の子どもの学年がパフォーマンスをする時など、
特に低学年においては踊ってるすぐ傍でカメラを回していたりする。
ご父兄はお下がりください・・・などとアナウンスがあるものの
誰も聞こえている素振りすらない。
だからと言って、それを制止するわけでもない。

ま、サイパンですからね。




僕の子らも何かしらやっていた。
もの凄く凝った演出があるわけでもなく。。。
そこそこ流行のステップをいかにも若者向け音楽に合わせて
繰り返し踏んでいる。

で、曲が終わると同時にステップも止まる。
みんなで合わせてやった事と言えばそのステップと、
着ているシャツの色くらいで。
(これは事前に学年毎の色が決められて、当日はその色を基調とした服を
着てくること・・・となっていた)


おそらくこの日に向けて頑張って練習してきたんだ・・・
などと言う達成感は微塵もないであろうが。

ま、それも良いのかもしれない・・・・サイパンだから。笑





僕の子らが通うガラパン小学校は、ガラパン地区のど真ん中にある。

道を挟んで向こう側は、日本や韓国、中国、ロシアなどからバカンスを
求めてやってくる観光客が集まる世界。
片やこちら側には、こんな暑い島でも鼻水を垂らして、且つそれをシャツで
拭いている様な僕の子らも含めてジモティー(地元民)が暮らす世界。


このギャップが色んな意味で興味深いと思うのは僕だけかもしれないが。

ま、サイパンだから・・・と、流せてしまえるのが良いのか悪いのか。笑




今日は、普段僕の子らがどんなところでどんな風に社会生活を送っているのかを
垣間見れた気がして、嬉しかったというか安心したというか。

彼らには彼らの世界、社会があるのだ・・・と改めて思った。




そういう僕だって、その頃の事を思い出してみると・・・

子どもも子どもなりに大変なんだよなぁ・・・気ぃ遣って。
とか言ってたかもしれん。




自分が子どもだった頃を思い出して懐かしく感じる反面、
僕的には何にも変わってない様な気がするのだが。。。
ダメでしょうか?笑

もしくは、そんなに大人だったのか・・・?自分は。笑








写真は今日の一コマ。

サイパン観光業の象徴「ハファダイホテル タガタワー」と
南国の青い空の下、火炎樹が咲いている校庭で踊る生徒達。


大阪でいう所の、梅田のど真ん中にある小学校みたいなものですから。
ガラパン小学校っぽい一枚かと。笑













daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-06-10 21:49 | 家族 | Comments(0)

目指せ!怪物くん





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リュウトが紙面に登場しました~


本日、25日付のSaipan Tribuneです。


Kang,Yanai reset swim records(英語です)



ま、目指せ怪物くん・・・というところでしょうか。




今週末はグアム遠征です!



大暴れして来い!!笑












daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-05-25 11:57 | 家族 | Comments(2)

Teammates.




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みんながいるから頑張れる。


独りでは耐えられないほどの厳しい練習も
自分だけでない、みんなもキツイんだ・・・と。







ただ単にじゃれ合う友達じゃない。

一緒に頑張ってきたからこそ、築ける関係。






それが、チームメイト。

何よりの宝物です。













daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-04-18 22:12 | 家族 | Comments(0)

レース2日目





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スイミングの試合、2日目。

サイパンは天気が良いと日中はもの凄く暑くなるため、
レースは朝のうち(午前の部)と夕方(午後の部)で行われます。



ま、みんなよく頑張りました。

僕は子どもらの練習をよく見に行かせて頂いているのですが、
自分の子らだけでなく、チームメイトの練習も見ています。
というか、見えてきます。


厳しい練習にもめげず通い続けることによって、確実に力をつけてきている
チームメイトの姿をみて、自分の事のように嬉しいです。


公式な場でのレースでタイムを取ると、如実に表れます。
カイトもそうですが、ある程度まで来るとそうそういつもベストタイムは
出せなくなりますが、子どもの内は身体が成長するにつれてタイムも伸びてくるものです。

ただ、だからと言ってあまい練習をしていると身体が大きくなっても伸びません。
身体が大きくなった時に確実に速く泳げる様にする為に、厳しい練習をして
スピードを維持するのです。



カイト、ヒロト(次男坊)は辛抱の時。
三男坊リュウトは爆発的に伸びてきました。
7歳にして2つの8歳以下男子のCNMIレコードを塗り替えました。
まだ来年もこのグループで泳げますから、記録はもっと伸びるでしょう。


そして今回は、四男坊ケンシロウもレースデビュー!

何とか50mを泳ぎ切ってました。。。
と言うか、辿り着けてました。笑





これで兄弟でメドレーリレーが組める事にはなりますが。笑






写真は長兄カイトですが。
みんな平等に撮ってるつもりなのですが、やっぱり絵になるのがカイトなので。
下の兄弟達も絵になるように頑張ってもらいたいところです。








daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-04-16 20:21 | 家族 | Comments(0)

1/100秒のために。





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自己ベストを1/100秒、縮めるために・・・
どれだけキツイ練習をしてきたか。



そのレースに懸ける意気込み、意地と根性を見せたれ!




と、今日明日とスイミングの試合です。
ま、規模はジモティですが。
先月の東京が無くなって以来、初の公式レースです。


気持ち的な辛さや、練習のキツさに耐えてきた姿を知る親としては・・・




その背中が全てを語っている様で。





3男坊リュウトも、かなり速くなってました。
怪物くん級でしょう。。。笑








明日も、どんだけ速いか見せつけて来い!!











daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-04-15 20:17 | 家族 | Comments(0)

MAR-16-2011.





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写真には思いが込められている。


撮影者の思い、被撮影者の思い。
僕にとって写真とは日記の様なものかもしれない。

そこには、その時の自分の思いが込められている。




非常事態にある祖国への思い。
被災された方々、亡くなられたり行方不明になられている方々への思い。
1年前から今回の大会を目標に頑張ってきたカイトに対する思い。
大会が中止になった事など大した問題でない、とカイトに言い聞かせる自分に対する思い。



様々な思いが複雑に入り乱れた状況で撮った写真です。



自分の気持ちに区切りをつけるべく、本当なら出発日前日に当たるこの日の練習を撮らせてもらった。
この思いを写しておきたかった。



どんな気持ちで練習に臨んだのか。
日記を読み返す様に、この写真を見る度にこの日の思いが蘇ってくることだろう。











いつまでも、この時を忘れない。









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daiuske 35

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by daisuke_yanai | 2011-03-18 20:52 | 家族 | Comments(0)

頑張れ日本





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この度の震災で被災された方々、亡くなられた方々に対して
心よりお見舞いとお悔みを申し上げます。


サイパンという日本から離れた場所にいても、祖国のこの非常事態に
とても胸が痛い思いで一杯です。





さて、この非常時に何をそんな事とお叱りを受けるかもしれませんが。
先日、一応この場でもお知らせさせて頂いていた手前、僕と子ども達を
応援して頂いている皆様にご報告させて頂きます。


今週末に予定されておりました東京での大会は中止となりました。



子ども達にとっても残念ではございますが、この状況下では仕方ありません。
被災された方々のことを思うと、大した問題でもありません。





今はただ、日本で頑張っている多くの方々の為に祈るのみです。










daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-03-14 21:50 | 家族 | Comments(4)

あと 14日。




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東京まで あと 14 日。











daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-03-05 14:31 | 家族 | Comments(6)

「持ってる」カイトⅡ




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先日お伝えした「持ってる」カイトの続き。



G戦士たちが汗を流す傍らで、プロのコーチ相手にキャッチボールが出来るなんて。


神聖なグランドにサンダルで踏み入るのはいたく失礼極まりないとは思いつつ。
サイパンっ子なんでご容赦あれ・・・と言わんばかりに。



カイト、思いっきり投げて来いよ・・・と、僕。




普段僕と投げ合う時は結構良い球投げてきてるんですよね。
ここは一発、度胸試しじゃ!







僕もこのシャッターチャンスをものにすべく、そそくさと移動。
一瞬で画角やら背景やらを決めて撮るのって、ある意味勇気がいる行動だと思う。


この位置から狙う事がベストなのかどうか・・・?
などと迷っているうちに、チャンスを逃してしまう。




ここでいいや、と覚悟を決めてあとはファインダー越しに良い瞬間を待って、予想して。
シャッターにかかる指先を反応させる。





相手がモデルでない、いわゆる生モノを撮るのも僕は好きなんだろうな、と。
そこに止まっていてくれる風景でもなく。


時間という流れの中に、流れて来ては流れ去っていく一瞬。
そんな一瞬を自分の思い描くイメージ通りに撮れたらどんなに素晴らしく嬉しいだろう。








冒頭の写真は背景にいる選手がスイングし終えた瞬間と
カイトがスローイングに入った瞬間がうまくシンクロした瞬間。

意識してシャッターを切ったか、と言われると何とも・・・だが。
無意識にではあってもその瞬間に反応できた自分が嬉しい。









肝心のカイトですが、悪送球する事もなく。
コーチが繰り出す低めの変化球にも上手く反応してました。。。笑








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次はバッティング教えてもらお・・・。















daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-01-28 22:09 | 家族 | Comments(0)