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スランプや・・・

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何かアカン・・・スランプや。

写欲とでも言うんか、そういのが出過ぎてるんか・・・
もう一通り撮れそうなものは撮った・・・と思ってしもてるからか・・・

会心の一撃になかなか会えん。

なかなか会えんから「会心」なんやろうが・・・
ココや!今や!・・・・っちゅう感じもせん。


これは俺のダイビングに対する気持ちと言うか、捕らえ方と言うか、情熱と言うか・・・
そういうものの変化の現れなんやろか。

おっと、誤解の無いように。情熱が無くなったのではなく、変化したので。

こと、水中デジカメに関しては、もう一回原点に立ち戻る必要がありそうやな。。。



マジで・・・どこ行くねん。。。



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-28 23:54 | 独り言 | Comments(2)

ウォラァ~ッ!?

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・・・って、そんな怒らんでもエエやん。。。
怒ってないか。。。

口開けたかっただけかいな?



欧米人にとっては、ウツボは海の神様だそうで・・・
欧米人ダイバーは、撫で撫でしたりするそうですが・・・

そのうち、噛まれるでしょう。。。


俺も叫んだろかいな・・・ホンマに。笑



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-24 20:39 | ダイビング | Comments(2)

深場系

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先の投稿でも触れた、いわゆる「深場系」の魚の代表格です。

その名を「アオスジスズメダイ」。名前の通り、青い筋が光って見えます。
サイパンでは30m付近から現れ始めますが、ポイントによってはもう少し浅い水深からも見られます。

深くなればなるほど密集度が高くなり、キラキラ、チカチカとネオンが揺らめく様にも見え、一際目立ちます。先日の大深度潜水でもとても印象的でした。

コイツが現れ始めると、他の深場系の魚も見られるようになります。
僕の中では、ある種のバロメーターになっている魚です。

ヘルフリッチを筆頭に、ヨコシマニセモチノウオ、パステルラス、アオマスク、ヒレナガヤッコ等の魚を探そうと思う時には、まずこのアオスジスズメダイが周囲にいるかどうか・・・というところから始まります。仮に30mに達していなくとも、コイツが出始めたら他のもいる可能性がある・・・と判断します。


以前あるポイントで、なんと棚の上12mに現れた事がありました。一匹だけなら「コイツだけがたまたま流されてきたのか・・・」と思いますが、その時は数匹が集まっていました。
数匹もまとまって流されるという事があるくらいなら・・・もしかして・・・
と、周囲にヘルフリッチの姿を探したのを覚えています。一緒に浅場に上がってきている可能性もあったからですが・・・

さすがに12mにヘルフリッチの姿はありませんでした。笑


もしまたサイパンでダイビングをされる機会がありましたら、注意して見てみて下さい。
コイツを見かけたら、サイパンではそこからがいわゆる「深場」の始まりですよ。


※コイツに良く似た「ミヤコキセンスズメダイ」と混同しない様にご注意下さい。



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-19 19:41 | ダイビング | Comments(0)

未踏の地へ 2

前回の続きです。
忘れないうちに書いておきます。笑

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先日のダイビングでは、水深70mでも感覚的(体への窒素の影響面という意味)には水深40mにいるのと同じくらいなものでしたので(勿論これはそうなる様にガスを設定して頂いたからです)、案外冷静にいられました。
テクニカルダイビングにおいては本来、そこを「30mにいるのと同じ感覚で潜れるように・・・」と設定するのですが、今回は諸事情により、そこが40mだったのです。


水深70mの世界は、テニアンでは想像していた以上に明るく・・・華やかで静かな世界でした。
途中、水温が急に冷たくなっている層がありましたが、そんな事が気にならない程に興奮していた気がします。

見上げると、普段見下ろしていた崖(壁)がかなりの威圧感でもってそそり立っているなぁ・・・と。
ここをまた上がって行かないといけないのか・・・とも思いました。笑

見渡すと、普段見慣れている魚もそこかしこに。ヨスジフエダイも群れていたりして「キミら、えらい深い所にもいるんだね。。。」と。
アオスジスズメダイがやたらと多くて、青い光の集まりがとてもキレイに見えました。ホント、ネオンが光っているみたいでした。

もちろん、ヘルフリッチはウジャウジャでした。ハタタテハゼもいたかなぁ。。。という位に、ヘルフリッチばかりが目立っていました。その他にも、いわゆる「深場系」の魚が普通に見られました。
(当たり前ですね。笑)

そして、何よりも感激したのが・・・アケボノハゼ
70mでも普段と変わらない感覚で探せていた自分にも驚きましたが、結局3個体。その内2匹はペアでした。今まで写真と映像でしか見たことがなかったので、遂に対面を果たしたか・・・という感じでした。
残念ながら、水深が水深だけにカメラは持って行きませんでした。

でもこれで、サイパン(テニアン)にもアケボノハゼがいる・・・という確信を得る事が出来ました。
もともと、生息していても何ら不思議な話ではないのですが。。。
サイパン(テニアン)では「とりあえず深い」という事です。


冒頭の写真は減圧中に撮ったものです。
MAXが69.5になっていますが、これはボトムでも冷静に「一応計画は70mだから、セオリー通り少し余裕を持って・・・」と思って敢えてそこで止めました。コンピューターによっても多少の差があるという事もありますので。。。
この期に及んで、「俺はこんな深くまで行ってきたぞ~」と喜んで載せてる訳ではありませんよ。笑
他にネタに使えそうな写真を撮れなかったので。。。

ちなみに、この写真のコンピューター表示(減圧指示)は、トライミックス、EAN、酸素を使った今回のダイビングにおいては、何ら意味を持ちませんので誤解なさらないように。。。
テクニカルダイビングで必要な情報は、基本的にボトムタイム(潜水時間)と水深のみです。それを頼りに計画通りに浮上してくるだけですので、今回はボトムタイマー代わりに使っただけ・・・という事です。


長々と失礼致しました。

最後に、こうしてテックダイブをする機会を作って下さったK氏には心から感謝申し上げます。
また更なる未踏の地へ・・・ご一緒させて下さい!



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-13 21:48 | ダイビング | Comments(4)

未踏の地へ

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久しぶりの投稿になってしまいました。
その間、訪れて頂いていた皆さん、本当にありがとうございました。
また懲りずに見にいらして頂けますと幸いです。


さて、前回の投稿に続いてテクニカルダイビングのネタになります。
昨日、トレーニングに連れて行って頂きました。
未踏の地、水深70mの世界です。

普通の空気で、しかもシングルタンクでも行った事があるというダイバーもいるようですが・・・
テックダイブの世界を知り、それらの知識を得ると、そういった行為がいかに無理無茶無謀であるのか分かるはずです。


今回の計画は、「70m:15分」。

この場でテクニカルダイブについての詳細は割愛させて頂きますが、要するに、普通の空気とシングルタンクではそんな計画が立てられるはずもありませんので、常識あるダイバーは絶対に試みないで下さいね。


正直、前の晩からドキドキしっ放しでした。
怖いならやめておけ・・・という話ですが、決して怖いのではなく・・・
良い意味での緊張感とでも言いますか。。。


例えば、今まで歩んできた道があって、その道がこの先いくつかの分かれ道になっているとする。ちょうど分岐点とでも言いますか。。。

で、たまたま自分が行こうとする道の上に、先の計画のダイビングがあったとして・・・。
嫌なら違う道を行っても良いのかも知れないが、やはりその道の先にあるものを見たい気もするし・・・

「迷わず行けよ、行けば分かるさ・・・」と、誰かが言ったか言わないか。。。笑
という様な感じで臨んだのだ・・・と思います。


と、難しい話はこれくらいとして・・・
実際には、スーパーエキサイティングなダイビングでした!笑


その模様はまた追っての機会に・・・とさせて頂きます。
(少しだけ予告編として・・・アケボノハゼ、3個体見つけました。。。笑)



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-09-10 21:44 | ダイビング | Comments(4)