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a Gater Toss.





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「ガータートス」


花嫁のブーケトスの男性版。
ガータートスは欧米で行われる、結婚式にかかせない儀式。
新郎が花嫁のスカートの中に潜ってガーターを取り、独身男性に向かって投げる。
それを受け取った男性は次に結婚するという言い伝えが。


(weblio辞書 結婚用語集より)






一緒にいたカメラマンからも「この催しは絶対抑えてくれ・・・」と言われていたので。

僕的には良い瞬間を狙えたと思う。
このパーティを撮った中では一番のお気に入りなったかと。





もちろんこのシーンの前の、スカートの中にもぐり込むシーンも良いのを抑えましたよ。

プリントしたものを渡してくれる様に写真屋さんにお願いしてあるので。





気に入ってもらえると嬉しいですが。。。











daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-02-28 19:54 | イメージ | Comments(0)

Decoration.





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これまでも またこれからも あれこれと


二人で決める 道も飾りも











daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-02-26 18:10 | イメージ | Comments(0)

A bridegroom.





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盛大な宴の主役  飲み干すは 

安堵か覚悟か  グイと一息











daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-02-24 19:19 | イメージ | Comments(0)

A guestbook.






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入口に そっと置かれたノートには

思い思いの言葉 記され










daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-02-22 20:14 | イメージ | Comments(2)

CLASSIC Limousine.






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しばらくジャイアンツシリーズが続くかと思いきや。
いきなりリムジン写真。
さすが Sea of Saipan 。僕のブログらしい。



なんと、ウエディングの写真撮影のお手伝いに呼ばれまして。
常日頃から僕が写真をプリントしている写真屋さんが
ありがたい事に僕の写真を気に入って頂けていらすようで。

前々からそんなお話を頂いてはいたのですが、さすがに僕はプロではありませんし。
本業もありますのでそう安易にお引き受けするわけにもいかず。
何より先方に失礼かと。




が、この日はそれでもどうしてもカメラマンが足りない・・・との事で。
撮影も夜のパーティからで良いから・・・との事ですし。


ま、本業に差し障ることも無いかとお引き受けした次第です。
もちろんノーギャラですよ。
(と言うか僕の方よりご辞退申し上げました)

そんな全くの初めてで、しかもぶっつけ本番とあっては大したクオリティのものも撮れないだろうし。
もちろん、お引き受けしたからには全力で撮影に臨むわけですがそれでも限度があります。



案の定、序盤は試行錯誤での撮影。




「うっ、このままではマズイ・・・汗」




てなわけですが、もうここまで来たら僕の得意技「ザ・開き直り」。

何とか無事に初めての撮影を切り抜けたのでした。。。







パーティは某ホテルの大食堂を借り切ってのもの。
サイパンでも有数のお金持ちファミリー同士のウエディングとあって、
もの凄い人数と、もの凄く太っ腹なパーティでした。





朝から同行していたカメラマンからも、「あ、並んでる料理、適当に食って良いよ」とは言われるものの。
そこで「じゃ、頂きます」と食べられる性分の僕ではありませんので。

がしかし、新郎から「どうぞキミたちも食べてってくださいね」とお声をかけられたら
そこで遠慮する事こそ失礼にあたるか・・・と勝手に解釈し。(実際そうなんですが)



豪勢なバイキング形式の食事をギャラ代わりに頂いたのでした。。。





ギャラは十分に頂けたものと存じます。汗









それにしても、この経験は本当に勉強になりました。
ブライダルフォトグラファーの大変さを身を以て知りました。


ダイビングインストラクターがもの凄く難しいのと同様に、
どの世界、どの道も難しいわけで。






難しくない道などないのだ・・・と。当たり前ですが。











でも何より、僕の写真を評価してくれてこういう機会を与えて頂けた写真屋さんに、
心からの感謝と、嬉しい気持ちでいっぱいです。


もしまた今度こういった機会があれば・・・
今回の経験を踏まえてもっとクオリティの高い写真を撮れるように頑張ろうと思います。

















daisuke 35











※もちろん撮った写真は提出致しました。
その数なんと2台のカメラで四百枚強。
カメラも消耗品だし、やっぱり何か考えないとな。。。汗

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by daisuke_yanai | 2011-02-20 22:13 | イメージ | Comments(0)

僕の哲学





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2日間、完全オフだった。



完全なオフでなく、限りなくオフに近い今日を含めれば3日間休んだことになる。
それまでがお蔭様で忙しい日々だったので、この間は可能な限り身体休めと
脳内リフレッシュに努めた。






普段、次の日にダイビングのスケジュールが入っている時などは、その前の晩から
空の様子や風の強さ、向き、匂いまでもを気にして(と言うか気になって)眠りにつくのだが。
ここ数日は敢えてそれらを気にしない様に、子どもらが学校に遅刻しない様に
目覚ましをちゃんとセットしたかどうかだけを気にしてから眠りにつく事ができた。


朝、子どもらが起き出す頃に一度起きるものの、雨さえ降っていなければ
そのまま子どもらを歩かせて学校に行かせる事ができるので。
彼らが出かけた後はまた眠りにつけるという日々だった。











僕にとってのこの連休初日の朝は、とりあえずパソコンの電源を入れた。
一通りネットでニュースを見た後、YOU TUBE大会。
どういう経緯だったか、先のサッカーW杯でスペインが優勝した直後の
ゴールキーパーのインタビュー映像に辿り着いた。


キーパーのカシージャスがリポーターに感極まって突然キスをするという映像。
大会中からこの2人が恋人同士であるというのは知っていたのだが・・・
こんなシーンがあっとは知らなかった。


スペイン語だったので何を言っているかはもちろん分からないが、その空気感は映像を通して
十分に伝わってくるもので。
何故か僕も思わずグッと来てしまった。再度見た後にはオイオイ泣けてきた。





サッカーに、特にW杯に興味がない人がこの映像を見ても大した感想も抱かないだろうが。
大会を通じて見ていたり、このW杯優勝までの過程の選手達の精神的、肉体的努力を想像してみた
ことのある人がこれを見ると、この優勝インタビューまでの瞬間までにこの恋人達の間に流れてきた
時間や心情がこのキスシーンに凝縮されている様で。

言葉が分からなくても僕が泣けた理由はそこにあるのだと思ったりする。







そんなおセンチな連休の始まりであったが、その後は僕には珍しく読書に没頭した。



基本、僕は読書が苦手である。人が書いたものを頭の中で復唱するよりは
自分自身で何かに思いを巡らし、そして自分なりに答えを出す方が断然有意義で面白いと思うからである。
思いを巡らすのは色々な事に対してで、ダイビングの事、サイパンの事、子どもらの事、
スイミングの事、僕の子ども時代の事、僕が60歳になった時の事、人が生きるという事、
宇宙の事、原始時代に生きた人の事、などなど。

それら色んな事に対して「答え」というものは一つであるはずもないので、どんな風に自分が
考えても感じても自由だと思うのだが、やはり自分なりの答えというものを持っている事は
大事なことであると考えるわけで。

読む本にもよるだろうが、その答えに辿り着く手助けをしてくれる本をたまたま手にしていれば良いのだが、
そうでない時は読み終えた後に何だかポカ~ンとした空気だけが僕の頭の中に貯まる様で。
それが怖くてあまり積極的に本を読まないのかもしれない。






では何故今回は本を読んでみようと思ったかと言うと、
あまりにもその本の存在感が威圧的であったから・・・とでも言うのか。

大抵の「モノ」は僕のこの乱雑とした部屋にある物置と化したテーブルの上に置かれると、
一瞬にしてその存在感を失ってしまう。そこにある他の物、雑誌からカメラレンズの箱から、
重要な書類が入っているフォルダーから、パソコンの周辺機器、綿棒の入った入れ物から
何から何までもがその狭い場所を占有するただの「モノ」になってしまうのだが。

この本、上下巻たった2冊の文庫本だけが何故かその存在感を失わずに、
「早く手に取れ、俺たちを読まずにオマエの人生は終われないぞ・・・」と囁きかけている様で。


ある意味仕方なしに手に取って読み始めた感のある本であった。




読み終えた結果としては・・・




この二日半、何もしなかったなぁ・・・と思ってしまうかも知れないが、
いや「何もしない」という事も「する事」なんだなぁ・・・という答えに辿り着けた本、
とでも言うのか。






特に新しい知識を得たとか感動したとかではない。
が、これからは、ウダウダゴロゴロ何もしないで過ごした日でも、
「俺は今日、何もしないという事をしたんだ。卑下する事はない」
と思えるようになるのだと思う。







時に読書は大事だと思う。
が、それ以上に思いを巡らすという事も大事だと、改めて思ったのです。
自分なりの答えがあってこそ、本の中にあるものを感じとる事が出来ると思うのです。
そうでないと、ただ人が書いたものの復唱、目の運動、神経、脳への刺激。
要は老化防止策となるだけです。読書とはそうであるべきではないはずです。















僕の哲学ですかね。笑

















daisuke 35













※写真は先日のキャンプでの一枚。
日本のプロ野球チームは恵まれていると改めて思いますね。
写真と本文が全く関係が無くてスイマセンでした。笑

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by daisuke_yanai | 2011-02-16 20:26 | 独り言 | Comments(0)

キャプテン




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先日のキャンプ序盤での一コマ。


向こう側、イデホ選手。
昨シーズンの韓国リーグ本塁打王(44本)。打率3割6分4厘で首位打者。
09年WBC、先の広州アジア大会の代表メンバーです。


手前、ホン ソンフン選手。
元韓国代表、フリーエージェントで3年前(?)に人気球団であるロッテジャイアンツに移籍。
韓国のイチロー的存在。チームのキャプテン格。




この日、イデホ選手は練習中に足首を捻挫。ずっとアイシングをしてました。
大事には至らなかったようですが、練習後に選手達がマウンドを囲んでミーティング。
解散後、ホン選手がイデホ選手を呼び止めてまた暫く立ち話。(説教と思われる)




僕も暫くは傍観していたのですが。
ちょっと長いな・・・というくらいの時間でして。
居合わせた取材陣も遠くから二人の様子を窺っている感じ。


まぁ韓国のスター選手がこうして差しで話をしているのですから。
シャッターチャンスであるには違いありません。







やっぱりこういうの大事ですよね。
大人になっても、誰かガツンと言ってくれる人がいないと。
ましてやチームプレーとなると尚更でしょう。個個がバラバラではいけません。


怪我の具合がどうこうと言うよりも、おそらく精神論的な話でしょう。


この時期に怪我なんかしやがって。気が緩んどるんとちゃうか。とか。
首位打者、ホームランキング、韓国代表としての自覚を持って練習せい。
サイパンやからって、浮かれてるんちゃうぞ・・・みたいなかどうか知りませんが。





次の日の練習ではにこやかに言葉を交わしていた二人を見て、キャプテンとしての
ホン選手の役割というか存在価値を見た気がします。
イデホ選手も、叱ってくれる存在に感謝する日が来るに違いありません。




ちなみにこの写真は大きくプリントして、お二人にサインしてもらいました。
世界に一枚の韓国版「イチローとゴジラ、二人のサイン入りプリント」ですね。
















家宝にしますよ。笑
















daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-02-12 21:06 | 風景 | Comments(0)

インタビュー





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ロッテジャイアンツのサイパンキャンプは今日が最終日だったようです。
夕方には球場に揚げられていたチームフラッグや横断幕が片付けられていました。
お蔭様で忙しくさせて頂いておりましたので。
最後に選手達に挨拶させて頂けなかったのは残念でしたが。


また来年という事で。







昨日一昨日と練習を見学に行くチャンスはあったのですが、生憎の天気で。
練習も中止になったり。



一昨日だったか、そんな雨が降ったり止んだりの中、ふらりと球場に行きました時。
コーチらしき人物がつと歩み寄って来まして。


「おぅ、キミ、テレビ出てたよ。KBS、KBS...」と。



どうやら先日の僕のコメントが韓国版プロ野球ニュース(なのかどうか)で放映されたようです!笑




僕がサイパンでその映像を見る術があるのかどうか分かりませんが。
ま、めでたい事かと。





生涯4度目のテレビ出演ですな。笑





最初は小学6年生の時。
卒業記念に学校周りの塀にクラスごとに壁画を描いた時。
地元「テレビ大阪」が取材に参りまして。


6年生代表でマイク持って話した記憶があります。
(ほんの数十秒でしたが)




2度目は大学生だった頃。
以前にもこのブログでご紹介させて頂いたかと思いますが、
関西テレビの新社屋移転記念かなんかで。
年末特番の生番組。ジャンケン大会で勝ち抜いてそのままワイハに旅立った時。笑
当時知事だったノックさん、トミーズ雅、堀ちえみ、大澄賢也と絡みました。





3度目は、あまり自慢出来る事ではないのでしょうが・・・
「三浦和義・サイパンで拘束される」事件の時。マスコミがサイパンに押し寄せましたが、
その際に、「留置所内の様子を知る貴重な在留邦人」として後姿で。
且つ、プライバシー保護の為に音声は変えてあります、との注釈付きで。
内部のイラストまで描かされたりして・・・
筑紫哲也のニュース23に出演(?)しました。





で、この度4度目は海を越えてお隣韓国での放映。
僕みたいな人間が電波に乗るのもどうでしょうか・・・とも思いますが。笑
(あ、もう地デジか?)




とにかく、一般人で生涯にそう何度もテレビに出る人も少ないでしょうから。




あの時、頑張って喋って良かった。。。と。
ちなみに英語でしたよ。













写真はインタビューを受ける韓国代表キャッチャー、カン選手。
09年のWBC、先の広州アジア大会にも召集されてました。

スター選手だけあって、インタビューに応じる姿にも貫禄がありますね。
とても気さくな方です。
子どもらにも優しくサインをして下さったりして。
その様子はまた今度。












さて、明日から怒涛の第2弾。頑張りま~す。。。。
















daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-02-10 21:46 | 風景 | Comments(0)

怒涛





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怒涛の日々、第一弾終了しました。
ここ数日は時間がもの凄く速く流れた感じです。
真っ暗な時間に家を出たかと思うと、既に夕方だったり。




お手伝い頂いた皆さんのお蔭で、何とか乗り切れた感じです。


海況にも恵まれました。
こういう時は不思議と、天も味方してくれたか・・・とか、思ったりしますが。






自分で言うのも何ですが、まぁこんなに頑張ってますから・・・
天くらい味方になってくれないと・・・ですよね。笑









明日も天気良さそうだし。
気分転換にジャイアンツにでも挨拶してきますよ。








頑張れ!長友~!!!?

















daisuke 35

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by daisuke_yanai | 2011-02-07 18:53 | 独り言 | Comments(3)