<   2013年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

the wedding day.




e0024345_1936280.jpg





the wedding day.


Nikon D700, AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G VR2.
1/200, f/2.8, 200mm, ISO1600.











daisuke 37

[PR]
by daisuke_yanai | 2013-06-30 19:43 | イメージ | Comments(0)

レンズの気持ち。




e0024345_1737133.jpg




レンズも喜んでいると思う。

そんなレンズの気持ちが写った一枚かと。









daisuke 37

[PR]
by daisuke_yanai | 2013-06-23 17:42 | イメージ | Comments(0)

1.4Gの輝き。




e0024345_19433938.jpg






daisuke 37

[PR]
by daisuke_yanai | 2013-06-19 19:47 | イメージ | Comments(0)

来てくれて、ありがとう!




e0024345_179936.jpg




出迎える時があれば、見送る時が来る。
この、見送る時が一番辛い。


この時が来る事は彼らが到着する前から覚悟はしていたものの。
滞在中の楽しい時間の中では、その覚悟もふと忘れがちになる。


これほどまでに一刻一刻を惜しみながら過ごしたのは、久しく無かったと思う。


それぞれの物語を綴ってきた15年。
最後に彼らに会ったのは10年前。僕が最後に日本に帰った時。
その頃の僕らはもちろんまだまだ若かったので、その頃なりの懐かしさや時間の過ごし方があったのだろうが。

今回は何と言うか、大人になったと言うのか歳をとったと言うのか。
落ち着いた時間が流れていた様に思う。
どこへ行っても何をしても、それが目的であったわけでなく。
時間を共有する事自体が目的であったと。


そして今日、彼らは僕がサイパンに来るまで過ごしていた大阪へ帰った。
僕がサイパンに来るまで過ごしていた大阪から来て、大阪へ帰った。
とっくに捨てられてしまったであろうと思っていた、僕が置き去りにしてきたものが、
まだ捨てられずに残っている大阪へ帰った。


出国ゲートを奥へと進む彼らと手を振り合いながらも、込み上げてくるものを抑えるのに必死で、
見送られる側の気持ちを察する余裕を持てるほど大人になりきれていない自分がいた。



空港からの帰路は、普段見慣れた景色がゆっくりと滲んで過ぎ行き、
家に着いた時には何だか夢から覚めた様な、もう一度眠れば続きが見られる様な、
そんな感覚に囚われた。しばらく動けなかった、動きたくなかった。




橙色に燃える火炎樹が印象的な夢。この夢の続きはどこから始まり、どこへ続くのか。
その先で、また彼らと再会出来るという楽しみを糧に、僕の物語を綴っていくしかない。








小野ちゃん、哲ちゃん、今回は本当にありがとう。





e0024345_17101651.jpg




e0024345_17112086.jpg




e0024345_1712269.jpg







daisuke 37

[PR]
by daisuke_yanai | 2013-06-15 17:23 | 独り言 | Comments(2)

the cathedral.

e0024345_23322472.jpg




the cathedral.






リアルウエディングでした。。。












daisuke 37


[PR]
by daisuke_yanai | 2013-06-09 23:33 | イメージ | Comments(0)