2007年 10月 22日 ( 1 )

黄金チョウ

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まずは前回の投稿に関して誤解があるといけないので、ここで補足させて頂きます。

シングルタンクの場合はある程度の深度(45m以深)まで行くとなると、やはりそれなりのストレスがあります。

と述べましたが、「では30mならストレスは無いのか・・・」とも受け取られるかも知れませんが、そういう意味ではありません。
どんなに浅い水深でも、いつ何が起きるか分かりませんのでそれなりの注意(シュミレーション)はしています。

例えば、お客さんと潜っている時でも「あの人はどこに予備の空気源があるのか・・・」とか、「仮に今ファーストステージが吹っ飛んだらどこへ(誰の所へ)行くのが一番良いか・・・」とか。
色々と考えています。


水中で安心していられる・・・これほど楽しい事はありません。笑

「安心=気を抜く」ではありません。備えあれば憂い無し・・・とでも言いますか、常に細心の注意を払いつつ、ただし、憂いは無いという事です。
憂いの無い緊張・・・これを楽しいと表現してみたわけです。


以上、前置きが長くなりましたが、自分で読み返してみてふと思い付いたので補足させて頂きました。



さて、いきなりですが上のチョウチョウウオ、まさに「黄金色」ではありませんか!?
黄色と言われればそれまでですが、敢えて黄金色と言わせて頂きます!
その方が箔が付く感じがするでしょう。


名を「シテンチョウチョウウオ」と言います。
片側に白い点模様が2つ、両側合わせて4つの点・・・でシテンチョウです。
サイパン支店長ではありませんので、ご注意下さい。。。寒
(↑これは断じて僕が言い始めたギャグではありません)

とある図鑑には日本では稀種とあります。沖縄辺りでも珍しいそうです。
が、サイパンでは超は付きませんが一般種と言えます。ハワイなどにも多いようです。


僕はこのチョウチョウウオが好きです。
黄金の眼帯が何とも高貴な感じがしますからね。。。



どこぞで見た、金色のグローブとはかなり品格が違うと思うのですが・・・冗笑



daisuke
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by daisuke_yanai | 2007-10-22 00:22 | ダイビング | Comments(10)